役行者霊蹟札所会

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巴陵院

写真:巴陵院(本堂)

山号高野山

本尊阿弥陀如来

創建

開基

宗派高野山真言宗

寺院案内

巴陵院(はりょういん)は、大永年間(1521〜1528)後柏原天皇の第三皇子、青蓮院宮尊鎮法親王が住され、御所坊とも呼ばれています。当初は福蔵院と称しており、その後、相馬、高木、伊達の各大名家の菩提寺となり、承応2年(1653)相馬義胤(そうまよしたね)の法名に因んで、巴陵院と改称されました。

高野山と修験道とのつながりは、弘法大師が高野山を開く前、吉野や大峯で修行されたことにあります。高野山では、壇上伽藍を管理する学侶(がくりょ)、奥の院を守護する行人(ぎょうにん)、全国へ布教する聖(ひじり)とに分かれていました。そのうち行人が修験の性格を持ち、この行人方の中で有資格の寺衆が、金峯山奥の小笹に拠点を置く正大先達職を輪番で勤めており、その一つが巴陵院でした。

巴陵院の山門は鎌倉時代の建立で、高野山の中で最古のものです。また、本堂には法螺貝と役行者像が安置。高野山で唯一、修験道の伝統を今に伝えるお寺です。

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巴陵院周辺地図

以下の地図では、地図左側にあるいくつかのパネルを操作するか、地図上を直接クリック&ドラッグすることによって、表示箇所の移動や縮尺の拡大・縮小など自由に行うことが可能です。また、右上のパネルを操作することによって、航空写真などの表示に切り替えることも可能です。

さらに大きな地図を、印刷などするためにご利用の場合は、グーグルマップを参照して下さい。別ウインドが開いてより大きな地図を閲覧できます。

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交通案内

電車ご利用の場合

準備中

自動車ご利用の場合

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所在地

〒648-0211 和歌山県伊都郡高野町高野山702
電話:0736-56-2702
ホームページ:なし

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