役行者霊蹟札所会

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松尾寺(まつおでら)

写真:松尾寺(本堂)

山号松尾山

本尊十一面千手千眼観世音菩薩

創建養老二年(718)

開基舎人親王

宗派松尾山真言宗(単立)

寺院案内

松尾寺(まつおでら)は養老2年(718)、元正(げんしょう)天皇の命を受けた舎人(とねり)親王が、『日本書記』編纂の完成と自身の厄除けを祈願し、法隆寺東院住持永業禅師とともに建立したと伝えられています。

本尊の木造千手観音立像は、厄除け観音と呼ばれています。日本最古の厄除け観音として庶民の信仰を集め、現在まで、その信仰が継承されています。

境内の行者堂には役行者像が安置、また、当時には修験道関係の古文書が数多く残されており、古くから修験道の拠点として大きな役割を担ってきたことが伺えます。

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松尾寺周辺地図

以下の地図では、地図左側にあるいくつかのパネルを操作するか、地図上を直接クリック&ドラッグすることによって、表示箇所の移動や縮尺の拡大・縮小など自由に行うことが可能です。また、右上のパネルを操作することによって、航空写真などの表示に切り替えることも可能です。

さらに大きな地図を、印刷などするためにご利用の場合は、グーグルマップを参照して下さい。別ウインドが開いてより大きな地図を閲覧できます。

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交通案内

電車ご利用の場合

またはJR大和路線「大和小泉駅」下車、バス「矢田山町行」を利用し「松尾寺口」で下車。徒歩30分。

自動車ご利用の場合

西名阪自動車道・法隆寺ICから北西へ25分。無料駐車場あり。

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所在地

〒639-1057 奈良県大和郡山市山田町683 松尾山
電話:0743-53-5023
ホームページ:なし

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